めしてろのお時間デス その28【父の日祝ってる~?・シュワルツ】

父の日ですね。

母の日はカーネーション贈ったり、感謝の手紙を書いたりするけど、

皆さん、父の日は祝ってますか?

※モンスターで父の日を祝う図


シュワルツ家では、父の日はその時シュワルツパパンの食べたいものを作ってあげるのが、

古くからの慣わしです。

801年続く古式伝統です。

それ以外の日は、父親はボラしか食べることができません。

とっても臭い河口付近のボラを、365日食べるのです。

この時、たまにビールも飲みます。

それ以外を口にする事は禁忌なので、もしこの伝統を破ると特殊な染料を頭からかぶり、

三日三晩、牛に追われなければなりません。

これが、横浜市のシュワルツ家の伝統なのです。

だからこそ、父の日には、父親に食べたいものを食べて貰い、その年の厄を落とすのです。

一年に一度、その儀式を行う事で徳を積み、一族の繁栄を願います。

なので「時代遅れもいいところだ!」などと言うのは愚の骨頂なのです。

ご理解ください。



さて、そんなパパンの今回のリクエストは、うなぎと肉じゃがと冷奴!


・・・・・・子どもかっ!

で、結果こうなりました。

お子様ランチならぬ、

親父様ディナーです。

 自分で作ってなんですが、とっても美味しかったです。


シャワルツさんのワンポイントクッキングー!のお時間です。

スーパーで売っているパックのうなぎ、高いのにあんまり美味しくなかったらしょんぼりですよねぇ~。

そんなしょんぼりうなぎにしない方法を、ご紹介!

・用意するもの(うなぎ一尾に対して)

 熱湯1~1.5リットル
 日本酒大さじ1
 蒸し器、または蒸すためのアタッチメントがついた鍋やフライパン

1.まな板に少し傾斜をつけて、買ってきたうなぎを置く

2.熱湯をうなぎに表と裏に満遍なく流しかける(※やけどに注意)

3.クッキングシートなどにうなぎを乗せて、日本酒を身の面に(皮ではなく身)に回しかけたら蒸し器へ

4.蒸し器で10分ほど蒸す


うなぎに予めついているタレを熱湯でしっかり洗い流すのがポイントです。

その後、蒸す事で、うなぎの中に含まれたコラーゲンを熱でやわらかくする事で、市販のうなぎもワンランクUPします。

ぜひ、試してみてね★

それでは、また次回お会いしましょう!


write by  (シュワルツ)


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コメント: 1
  • #1

    うなぎを〇〇に入れるカツシロウ (日曜日, 08 9月 2019 23:57)

    うなぎと肉じゃがとか贅沢すぎて呪われそうw!!

    ぜひともそのディナーに次は読んでいただきたい!!

    おねがいします!!